// // 奄美ロケ - TORUAS Location|鹿児島ロケ・撮影クルー手配
奄美の海岸線(奄美大島ロケのイメージ)

Amami

奄美大島ロケ・撮影クルー手配

世界自然遺産の島で、観光・移住・自然ドキュメンタリーのロケに対応。鹿児島本土から空路・海路の機材輸送、現地調整は制作チームと協働で進めます。

Overview

奄美ロケの概要

55分

アクセス

鹿児島空港 → 奄美空港まで飛行機で約55分。フェリーは夜行で約11時間、大型機材輸送に有効です。

5市町村

対応エリア

奄美市・龍郷町・大和村・宇検村・瀬戸内町、島内全域に対応します。

遺産対応

特色

世界自然遺産エリアの入域許可・認定ガイド同行が必要なロケに対応。原生林・マングローブまでカバー。

Why Amami

エリアの特徴

亜熱帯の自然・独自の文化・透明度の高い海。観光・移住・自然系番組の素材が集中するエリアです。

世界自然遺産の素材

2021年に登録された「奄美大島・徳之島・沖縄島北部・西表島」の世界自然遺産エリア。アマミノクロウサギ等の固有種、亜熱帯照葉樹林の原生林を撮影できます。

マングローブ・海岸線

住用川流域は国内2番目の規模を誇るマングローブ原生林。カヌー撮影・ドローン俯瞰の素材として強い絵が成立します。

移住・ライフスタイル素材

近年テレビ・雑誌で扱われる「奄美移住」テーマ。集落・島料理・島唄・大島紬など、観光番組の素材が島内全域に分布しています。

Locations

主な撮影スポット

海岸線・マングローブ・原生林・集落まで。許可・ガイド・潮見・天候判断を現地で動かします。

海岸・展望/龍郷町

あやまる岬観光公園

奄美北部の代表的展望スポット。海と空と緑のパノラマ、サンゴ礁の海岸地形が観光番組の定番ショットになります。

海岸・夕景/大和村

大浜海浜公園

東シナ海に面した西海岸ビーチ。透明度の高い海と夕日の組み合わせが象徴ショットとして使われます。

マングローブ/奄美市住用町

住用町マングローブ原生林

国内2番目の規模を誇るマングローブ林。住用川と役勝川が合流するエリアで、自然ドキュメンタリーの定番素材です。

マングローブ/奄美市住用町

黒潮の森マングローブパーク

カヌー乗船によるマングローブ内部撮影が可能な施設。観光番組・体験系コンテンツのロケ拠点として機能します。

原生林/奄美市

金作原原生林

亜熱帯照葉樹林の代表的エリア。世界自然遺産登録に伴い入域許可制・認定ガイド同行必須。事前申請の段取りが重要です。

海岸・草原/龍郷町

宮古崎

北部の半島突端。リュウキュウチク(サシバ)の草原と海岸線のコントラストが、CMや観光ロケの定番ロケーションに。

海岸・特殊地形/瀬戸内町

ホノホシ海岸

南部の玉石海岸。波が打ち寄せるたびに玉石が転がり独特な音響を発する珍しいロケーション。自然番組の素材として強いです。

海岸・夕景/龍郷町

土盛海岸

奄美ブルーと呼ばれる透明度の海岸。ビーチ撮影・モデル撮影・観光番組の象徴カットに使われるスポットです。

集落・文化/瀬戸内町

古仁屋・加計呂麻島周辺

南部の港町・加計呂麻島の漁村。島料理・島唄・伝統文化など、ライフスタイル系・移住系コンテンツの素材になります。

Permits & Coordination

撮影許可・現地調整

5市町村・環境省・観光協会・認定ガイドととの連絡をサポート。許可申請はクライアント名義での実施をお願いします。

世界自然遺産エリア 金作原原生林などは環境省・林野庁管轄。入域には認定ガイド同行が必須で、事前予約と人数制限の管理が必要です。
5市町村対応 奄美市・龍郷町・大和村・宇検村・瀬戸内町すべての行政窓口に対応。公共施設・道路使用の申請から1〜2週間。
マングローブ撮影 カヌー乗船は黒潮の森マングローブパーク等の施設経由で手配。潮位と天候を踏まえた撮影スケジューリングを行います。
ドローン飛行 世界自然遺産エリアでのドローン撮影は事前確認が必須。一般エリアでも国立公園・観光地は別途許可が必要なケースが多いです。

Access

アクセス・所要時間

鹿児島本土からの移動が大きいエリア。前後泊と機材輸送計画をセットで提案します。

飛行機 鹿児島空港 → 奄美空港:約55分。1日4〜6便(季節変動あり)。少人数・短期間ロケに向いた移動手段。
フェリー 鹿児島港 → 名瀬港:約11時間(夜行便)。大型機材・発電機・大量の三脚等を輸送する際に有効です。
機材輸送 カメラ・ジンバル・三脚・音声機材は飛行機での同行手荷物が基本。重量超過分やドローンはフェリー輸送と組み合わせます。
島内移動・宿泊 奄美空港から名瀬中心部まで車で約60分。島の北端〜南端は車で約2〜2.5時間。名瀬・古仁屋・笠利を拠点にロケ計画を組みます。

Fee

料金例

移動規模が大きいため2泊3日以上の案件が現実的です。飛行機・フェリー・宿泊費は実費別途で精算します。

1泊2日 スタンダードクルー 22万円〜(税別)/カメラマン+音声+機材一式。鹿児島本土発・1泊2日想定。飛行機・宿泊費は実費別途。
2泊3日 標準パック 33万円〜(税別)/島内3〜4エリアの周遊撮影が可能。原生林・マングローブ・海岸線の組み合わせロケに対応。
ドローン撮影オプション +2万円〜(税別)/DJI Air 3。世界自然遺産エリア内は事前許可確認が必須。一般エリアは航空法に基づく申請を実施。
実費(参考) 飛行機代、フェリー乗船料、レンタカー、宿泊費、ガソリン代、入域料・ガイド料は実費精算。事前見積に含めて提示します。

※ 単日(朝発夜帰り)案件は移動効率が悪く、撮影時間が極端に短くなるため推奨していません。最低でも1泊2日からのご相談をお願いします。

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